印象に残った言葉:普通の人が欲しい

最近の人事を見ているとそんなことを思います。

健診機関というのはちょっと変わったところがあって、ものすごく優秀な人がいても活躍できますが、それなりの人でも十分活躍できます。もしもすごく優秀で能力があるけど共同作業でトラブルを起こす人だったら普通の人の方が良いという意見も出てくるかもしれません。

ここまで書いて思ったのですが、これってどこでもおんなじかもしれませんね。本当に現場が求めている人材は「一緒に働ける普通の人」なんですから・・。

しかしながら採用した人がどんな人かは採用してみないとわからない部分があるというのが現実です。入ってみておかしなところが表面化していくというのも良くある話で、人間関係の調整というのは非常に高い能力をする仕事なんだろうなと思いつつ、少し距離を取っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする