健診機関における年度末の激務

年度末が一番忙しいかも

私はそう思っています。仕事自体が一番多くなるのは繁忙期と呼ばれる5月以降なのですが、仕事が急激に増え始める年度末という時期は何とも言えずに負担感があります。

検査を行う現場は駆け込み需要に追われて忙しくなりますし、春先の健診スケジュールを組む計画編成の現場も極端に忙しくなります。今年のように税金の変更などが期中に予定されていることなど経験がありませんので、9月10月辺りは混乱するのでしょうね。こんなことまで春先に考えているんです。まぁ、どこも一緒だとは思いますが・・。

後は年度末はどこも早めに業務を進める必要があるために締め切りが総じて早いものです。請求書の作成や結果報告書の作成もいつになく急かされるのが毎年のことなんですね。そんなわけでかなり大変な思いをしているのが年度末です。

健診の世界は年末年始辺りが一番暇になるのですが、そこから急激にトップシーズンになるので、この変化がつらいんですよね。マラソンで途中で立ち止まったときのように、再びペースを取り戻すのに大きな力を必要とするのです。

年中安定した需要は健診業界の目標ではありますが、雪の降る季節はやっぱり駄目ですね。

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