人間ドック・健康診断を行う医療機関のスタッフとは

結構色々な職種がいます。

あくまでも私の職場では・・ですが、実に様々な職種が集まって仕事をしています。私も就職するまでは知らなかった職種と言うものもあり、多くの専門家で構成されています。やはり医療の現場でもありますので女性の世界と言う側面もありますね。ちょっと紹介してみましょう。

1.医師

医療の現場ならどこでも居なければ始まらない最高権限者にして最終責任者。何でもできますが、主に行うのは診察と読影、最近は胃カメラなどの実施も増えてきています。

2.臨床検査技師

病院では裏方のイメージが大きいですが、人間ドックや健康診断の現場では看護師よりも活躍することも。あなたを採血しているのは看護師じゃなくて検査技師です、ということも良くあります。

3.診療放射線技師

胸部X線、胃部X線、CT検査など放射線を扱う検査のエキスパートです。人間ドックの世界では医師が行うことはあまりないかもしれません。場合によっては超音波検査を行うこともありますよ。

4.看護師

医師に次いで出来ることが多い看護師は人間ドックの現場でも大活躍です。最近は需要の高まり方増えてきていますね。通常は夜勤が無いので人気の職場なのかもしれません。

5.渉外担当者

いわゆる営業です。会社や健康保険組合とのやり取りをする交渉の専門家ですね。私の職場ではノルマはありませんが、目標があります。どこも一緒です。

6.事務員

よく誤解されますが、医療事務の知識はほぼいらないのが人間ドック・健康診断の世界です。未経験から飛び込める魅力がありますよ。

7.リーダー職

健康診断には様々な職種がありますが、出張健診をする場合にはまとめ役が必要です。資格のあるスタッフが担うこともありますが、無資格でも務まっています。X線撮影のための大型バスを運転できる専門技術を持っていれば無資格の女性でも大活躍しています。

8.システム技術者

情報管理には専用のシステムが欠かせません。目まぐるしく変化する業界についていくためにはシステムの専門家も重要です。

9.保健指導スタッフ

いわゆる指導に従事するスタッフも幅広いです。管理栄養士、保健師、臨床心理士、健康運動指導士などがいますね。

10.経理・総務スタッフ

どこの組織にも必要な組織ですね。それは医療機関でも変わりません。

この業界、女性であるということは大きなアドバンテージになります。もしも男性がこの世界に入ろうとする場合、何かしらの「売り」が必要になるでしょう。一芸に秀でていないと採用されないという傾向があるように思います。何かしらの資格を持つのは勿論、IT技術や語学、医事など何かしらの専門技能を持っていることが特に重要ですね。

最近ではこの予防医学の世界に興味を持つ人も増えてきました。これから就職を目指すのであれば何かを身につけておくのが有利でしょうね。

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