結構儲かる健診の一例

まぁ、特殊健診ですね。

普通の事務員なら受けることはあまりないと言われる特殊健診ですが、これは結構儲かる健康診断に分類されます。特殊健診にも色々あるのですが、検査の無いものなんかは結構利益に直結します。

この辺の健診は全員が行うものではありませんし、しなければいけないものという認識がありますので勝負のしどころなんですよね。それだけを引き受けてくれる健診機関というものもあまりありませんので、交渉しやすい部分です。

例えば有機溶剤の健診なども特殊健診の一種ですが、トルエンやキシレンのように尿中の代謝物を調べるものもあれば、試験紙で検査を行う尿検査しかないものもあります。

特定化学物質の場合には検体検査すらなく診察だけというケースもあります。それらは比較的割りの良い検査になるので儲からない検査と組み合わせてバランスを取ったりします。この辺りは値引きしなくてもやってもらいやすいので結構儲かるんです。値引きの必要がないからそうなっているのであり、交渉の余地があるというわけではないのですけどね。

結局はトータルでメリットがお互いに生まれるのかという綱引きなんですよね。

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