健診機関で時間給の高い職種とは?

地域性もあるかもしれませんが、一例です。

あくまでも私の職場と、活動している地域の相場という範囲でのご紹介となります。それでもある程度の傾向は把握できると思いますよ。

<第一位 医師>

当たり前と言えば当たり前ですね。

概ね時給1万円から~の仕事になりますので良いアルバイトの位置づけになっている場合も多いようです。仲介をする紹介会社などもあるため、人手不足になるとお世話になるしかありません。

大人の事情でその金額は非公開が普通なのですが、公開しているところもありますね・・。こことか。

別に悪いことではないのですけどね。

¥10000~¥20000 くらいかな

<第二位 診療放射線技師>

いわゆるレントゲン技師です。

地域性もあるみたいですが、マンモグラフィが普及し始めた頃から需要が高まっていますね。本来は性別による待遇の差があるのは良くないとされているのですが、明らかに女性の需要の方が高い傾向にあります。特に健診機関では・・ですね。

私の勤め先では男女平等の雇用待遇になっていますが、競争になった時には女性が選抜されやすいです。理由は簡単で、女性に出来ない業務はないけれど、男性には出来ない業務があるからなんです。

正確にはできないわけではありませんが、サービスの性質上出来ないと判断されるわけですよ。マンモグラフィとかのことです。

時給は携わる業務で変わります。胸部X線くらいだと大した時給にはなりませんが、胃部X線を数多くこなせたり、MRIやCTの豊富な撮影経験があったり、女性でマンモグラフィの撮影技術を持っていたりすると好待遇になります。それこそ常勤職員になるよりメリットがあることもあるくらいですよ。

¥1500~¥4000 くらいかな

<第三位 看護師・臨床検査技師・保健師・管理栄養士>

その他の医療技術者です。

病院だと看護師の待遇は医師に次いで良いというイメージがあるのですが、健診機関ではそうでもありません。給与面も夜勤がないのでパッとしない場合がほとんどで、健診機関に移って給与が上がるケースはまずありません。

ただ、その分働きやすいところはあるかもしれませんね。

¥1500~¥2500 くらいかな

<第四位 事務職>

事務職は安いです。

医療事務は専門知識であり技術であると思いますが、持っている人が多いのであまりメリットになりません。また健診機関ではほぼ必要がない知識なので評価されません。

更には応募が多いのが待遇が良くならない原因かなと思います。地域の最低時給で募集しても沢山の応募があるのが実情で、働きやすいというイメージがもたれているようです。

¥800~¥1000 くらいかな

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