どう考えてもお得になる人間ドック予約サイトの活用

色々考えましたけど・・まぁ間違いないはずです。

サービスを提供する医療機関側の立場として、個人として人間ドックを受けるのであれば人間ドック予約サイトを活用しない手はありません。それは何故かと言えば、安くなるという点において非常に魅力的だからです。

その背景にあるのは基本的な割引体制と、ポイントバックにあると言えるでしょう。そしてその背景にあるのは人間ドックを行う医療機関が支払っている手数料です。そこまでサービスをしてでもアピールしたいものがそこにあるのです。

お得さの決め手は「割引」と「ポイントバック」

インターネット検索で人間ドックと入れるとまず間違いなく表示されるのが日本最大級と表現されているいくつかの人間ドック予約サイトです。これはわかる人に聞けばわかる話ですが、相当に広告宣伝費をかけているものです。一般の医療機関がこれに対応しようとしても費用対効果はかなうものではありません。

そこで素直に人間ドック予約サイトの運営会社に手数料を支払って広告を掲載してもらおうと考えることになります。私の職場は間違いありませんが、多くの医療機関が求めているのはどこで受けようかと迷っている一般顧客へのアピールであり、ここにかかる手数料などは広告宣伝費、営業活動費用と割り切っているのだと思います。

例えばここカラダなどは成果報酬制ですから、予約があって受診して初めて手数料を支払う親切設計です。年々成長している人間ドック予約サイトの様子を見ていると利用者が増えているんだろうなと思います。

もし私が個人的に人間ドックを希望するのであれば、実際にこの仕組みは使います。どう考えてもお得になりますのでね。唯一考えるかなと言えるのが健康保険証の補助金を使う場合です。

私ももうそんなに若くないので人間ドックの補助金を使うことが出来る年齢なのですが、これを使えるなら使いたいと思っています。そんな時は実際に予約サイト経由で予約をしてから相談をするようにしています。

健診機関側からすればこの仕組みは結構面倒なものなんです。そのため加入している健康保険組合によって補助金が使えたり使えなかったりするでしょう。この辺りの知識はちゃんと持っておくと便利ですよ。

例えば最も人数の多い協会けんぽの場合、協会けんぽが求める必須項目というものがあります。これを網羅していれば補助金を使用できるという健診機関は存在しています。あとは健診情報を管理しているシステムの柔軟性次第です。相談をしてみる価値は十分にありますよ。

ちなみに私は自分の人間ドックを自分の勤め先で受ける際に、予約サイトを経由しても良いかを聞いたらだめだと言われました。基本的に新規の方を呼び込むためのものであり、医療機関側にメリットがあるわけではないんですよね。

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