郵便物の選択肢の色々 ~トラブル事例もあるよ~

サービス低下が囁かれていますが・・

それでも何かを届けるという目的のための手段としては非常に優れた特徴を持っています。私の職場である健診機関でもその評価は同じですので、上手に活用して仕事をしています。

以前に比べるとサービスの低下があるという感じを受けますが、本当にそうなのかどうかはわかりません。ただし遅配や誤配、紛失は増えたような印象があります。地域性があるのかもしれませんが、この辺は困っているところでもあります。

多くの方がそうだと思いますが、特別なものでなければ普通郵便を使うことになると思いますが、この方法で郵便をすると、紛失した場合も何もしてもらえません。どこからどこへ送ったという記録も残していないらしく、調べようがないのです。業務上の紛失事例に対して郵便局の方からは、

それなら書留や簡易書留を使ってください。この方法なら追跡が出来ますから。

こんな風なことを言われたりもします。少しでも安く済ませたいと考えるところにこれを言われると非常にぐったりしてしまうのですが、実際のところそんな仕組みになっています。郵便局の中も大変なのでしょうね。

ちなみに最近では、安全性を重視して特定記録郵便や簡易書留を使う場合もあります。普通郵便に比べると結構お値段がかかるのですが、その分安心して利用することが出来るサービスです。

特定記録郵便

私たちは特定の団体との契約の上で特定記録郵便を使うことがあります。これは郵便局が間違いなく届けたということを証明してくれるサービスで、結構便利です。ただし送り先に手渡しをして印鑑やサインをもらうという対応ではなく、一方的にポストに投函して終了にするという仕組みになっています。

この仕組みはすでに健康診断の結果報告書の送付に使っているのですが、トラブルの回避には結構役立ちます。送った、送ってないのやり取りは結構時間がかかって大変なのですが、第三者として郵便局が証明をしてくれるのであればいざという時助かります。

でもサービス業ですから、照明してもらってもないと言われれば再発行です。悲しいですね。

簡易書留

送ったはずなのに受け取っていないというトラブルが回避できる優れものです

宅急便などと同じく、直接対面での受け取りをしますので安心して利用することが出来ます。しかしこのサービスにも落とし穴があります。それは受け取ってくれなければ戻ってきてしまうのです。特定記録が一方的にポストに投函して終わらせてくれるのに対し、簡易書留は受け取り手がいない場合には送り主に返却となります。思わぬ送料がかかってしますので使い勝手が難しいですね。

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