国保と人間ドックの関係について 【国民健康保険】

誰しもいつかはお世話になる国保のが国保です。

会社にお勤めの方とその家族の場合は、社会保険と呼ばれる枠組みの中に入ることが多いです。しかし上記の枠組みに入らない方の場合、国保(国民健康保険)の枠組みに入ることになります。

仕組みの違いは色々ありますが、一般的に保険料は高いです。社会保険の場合と違い、半分会社が持つという仕組みがないので高いのです。一般的に自営業の方や無職の方、リタイアした高齢者の方などは国保になります。市町村の窓口で申請すれば加入することが出来ます。この国保に加入している人も少なくありません。

社会保険の場合は人間ドックや健康診断に補助金がある場合が多いですが、この国民健康保険にはあまり補助金制度の話は聞きません。自治体が提供している健康診断というものがある場合もありますが、自治体次第ですので確認してみないとわかりません。

また、利用できる医療機関が制限されていることが多いです。しかし個人的に人間ドックを受けている人も中にはいらっしゃいます。その様な方が利用している仕組みとしては、特定健診というものがあります。

40歳から74歳までの方が利用できる仕組みですが、この特定健診分の補助金を利用して人間ドックを安く受けることが出来ます。この特定健診というのは非常に内容の薄い健康診断だと思って下さい。

しかし、補助金の額としては結構あります。この分の補助金を人間ドック代金から差し引いて受けることが出来るのです。大体6000~8000円程度ですから少なくはありません。

受診券というチケットのようなものを医療機関に提出すればOKです。入手方法は自治体によって違うかもしれません。わからない場合は自治体や医療機関に聞いてみると良いでしょう。使えるなら使わないと損ですよ。

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