後納郵便の私たちの対策 2018年8月

結局持ち込みするのが最安と気づきました。

数か月前に散々職場を悩ませた問題も、現在では一部の職員が持ち込むことで解決しているような印象があります。専任で対応している部署ははらわたが煮えくり返るような思いかもしれませんが、結局は持ち込むのが一番良いという結論になっているのです。

この後納郵便の集荷がなくなる問題については以下の選択肢がありました。具体的にはこんな感じです。

①職員が交代で郵便局に持ち込むようなスケジュールを作る。

②専門の部署を指定し、そこで全て対応する。

③知人のつてを総動員し、取りに来てくれる郵便局を探す。

④集荷担当だった郵便局から、最寄りの小規模な局に持ち込む。

⑤担当職員(非常勤)を雇って対応してもらう。

とまぁ、こんな感じでいろいろ考えておりました。

それで私たちが最終的に選択したのは②でした。本当は①か⑤が本命だと思っていたのですが、経営者はよく見ているというか、余計な人を増やしたりはしませんでした。合理的な考え方だったと思います。

私を含め、あれだけ腹を立てていた郵便局に対する気持ちも時間が経てば少しずつ溶けてくるのを感じています。郵便局も株式会社ですから、仕事を効率化することで利益を生み出していかなければならないという中での賭けだったんでしょうかね。

私の職場では担当となった部署の方が起こりながらも郵便局に交渉して窓口ではなく裏口から受け取る仕組みを独自に作っていました。窓口で並んでいちいち重さを測定していたらどれだけ時間がかかるかわかりませんが、裏口から渡すだけならすぐに解決する問題になりました。

他の会社はどうなんだろうと思うこともありますが、小規模なところはちゃんと窓口に並んでいるんでしょうね。郵便局も柔軟に考えてくれる組織になっているようですので、困っているなら相談をしてみるのもよいかもしれません。窓口の方に入れぐらーを求めるのは気の毒ですので、できれば偉い人同士で話をするのが良いでしょうね。

全然関係ありませんが、配送系の仕事は近年急速に変化しているような気がします。最近ヤマト運送で荷物が自宅に届いたのですが、前日にメールでいつ届けてほしいかという確認がありました。希望の時間を送ったら、ちゃんとその時間に届けてくれたのが良かったです。

不在通知も大変な作業なので、これはいい仕組みだなと感心してしまいました。やろうと思えば色々な仕組みが作れるので、個人的にもいろいろ考えてみようかなと思ったりしています。

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