印象に残った言葉:人によって言うことが違う

実際にそんな印象を受けますね。

これは医療機関の人間として公的機関に問い合わせをした場合の印象です。例えば労働基準監督署に関しては健診機関の多くのスタッフが同じことを思っています。

これは悪い意味というわけでもないのですが、法律に明記されていない詳細部分に関しては聞く人によって少しずつ言うことが違うのは事実です。そんな状況があるため、何故ルールを明確にしないのかを不満に感じた時期もありましたが、様々な状況に柔軟に対応するためにはある程度のあいまいさも必要なのかなと最近では思うようになりましたとさ。

一方、私は経験がありませんが保健所も言うことに違いがあるようです。特に都道府県をまたぐと結構違います。健診機関の場合、都道府県の垣根を超えて活動する必要があるのですが、この場合の取り扱いについても結構苦労をしました。だって言うことが違うんですから・・。

ある保健所の言うとおりにしていても、他所の管轄では別のことを言われるなんてことが実際にあるのだそうです。私の勤め先はいくつかの県に拠点が点在していますので、時に異なる指示を受けてしまうこともあるのが現実です。

何かあるととても面倒ですので、慎重に確認していくということが絶対に必要な分野ですね。個人的には県外には関わりたくないのです。

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