大型胃部X線撮影車の運転を練習する場

バス健診では大型レントゲン車が活躍します。

最近では胃胸部の両方が搭載されているX線撮影装置を乗せたレントゲン車が多くなっていますが、この様なデザインで作られる場合、そのほとんどがトラックをベースとした改造車となります。

正面から見ると工事現場で活躍するトラックと同じ見た目なんですよね。私はこんな大きな車を運転する技術は持っていないのですが、健診機関にはこういった車を乗りこなすドライバーがたくさんいるものです。

必要な免許は普通の大型免許なのですが、どうも教習所ではこんなに大きなトラックを運転する機会はないのだそうです。私はこれを聞いてひどく驚いたのですが、健診機関に勤めるようになってから実車でこっそり練習をするのだそうです。すごい・・とても私には出来ない・・と思いました。

そんなわけで大型運転免許を持っているだけではとてもとてもトラックのような大型車を操ることはできないそうです。そういう意味ではレントゲン車を運転するスタッフは立派な特殊技能の持ち主なんだなと思いました。

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