海外渡航者健診:会社によって結構違う

海外渡航の前と後では健診が必要です。

現在法的には海外渡航者のための健康診断というものが義務付けられています。会社が仕事として海外への出向を命じる場合、必要となる健康診断があるのです。内容としては定期健診に結核菌の検査が付いたり虫卵の検査が付いたりと若干の違いがありますが、概ね必要な内容は変わりません。

しかしながら多くの会社がそれなりに充実した内容で実施しているという現実がありますね。海外に派遣するくらいの職員ですからそれなりに重要なポジションということもあるのでしょうが、海外では十分な医療が存在しないというエリアもありますので念のために・・ということはあるようです。

ヨーロッパや北米への渡航であればそれほど気にすることもないのかもしれませんが、アフリカや南米、東南アジアの場合にはまだまだ課題があるようです。通常の観光旅行でもそうですが、必ずしもなにもが揃った環境ではないことも多いので注意が必要です。

実はこの健診ですが、中国の場合は少し違うらしいです。私の職場では対応できませんが、中国への仕事での渡航の場合には指定の医療機関で健康診断を受ける必要があるのだそうです。色々細かな決まりがありますので、関係する場合には早めに準備しておく必要がありそうです。

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