健診機関のデータ担当者とは

ある程度の知識は必要ですが・・

高い専門性は必ずしも必要ありません。私の職場のような中堅どころでは専任のシステム担当者がいないことも珍しくありません。大手の場合には専任スタッフが複数いることも多いのですが、それ以下の規模では専門家不在も良くあります。何故なら、それでも業務が回るからですね。

私自身はそれほど詳しくありませんが、担当者によると以下のことを知っていれば大体務まるのだそうです。まずはデータ形式ですが、

①エクセルによるデータ管理

②CSVデータの作成

③XMLデータの作成

④固定長データの作成

これらはいずれもデータの持ち方の違いではあるのですが、先方の希望に応じて対応した形でデータ納品をすることが必要になります。それに対応できるかどうかがデータ担当者には求められます。

健診機関に限ったことではないかもしれませんが、このデータのやり取りは結構困難です。健康診断を実施した後でデータの納品が必要になるわけですが、先方がよくわかっていないことも多いのです。提出先が求めているからこの形で作ってほしい。但し詳しいことはわからない‥なんてことはよくあるそうです。

採用の際も応募者のスキルを測定する技術を健診機関が持ち合わせていないことも多いため、結構苦労することも多いみたいです。興味がある方はぜひ働いてみてください。

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