検査の切れ味がもっと高かったら

正直不満を感じています。

私は人間ドックで毎年D判定になってしまうのですが、そのことが健康の改善に役立てられないもどかしさを感じます。勿論無駄ではありませんが、結果が悪かったからと言って、どうしたらよいかがセットでわかるものばかりではないのです。

例えばある検査の結果が悪かったとして、その結果に対して改善法や解決法をセットで提供することが出来るのであれば非常に役立つものになるでしょう。しかしそういったものばかりではないのが実情であり、そういった検査を行うとお金を出して不安を買ってしまうことにもつながります。

そうです。私が時々不満を漏らしている腫瘍マーカーですね。これは必ずしも解決法や対処法をセットで導いてもらえるものではありませんので非常に厄介です。

私はある検査で引っ掛かっているわけですが、毎年念のために精密検査を受けることになります。しかしながら毎回結果は特に問題が見当たらないというものであり、はっきり言って医療費の無駄遣いです。かと言って無駄と自己判断してしまった年に限って病状が進行していたりしそうで嫌な感じです。

人間ドックは大体1年に一回程度のものですが、その時に精密検査を受けるように努力しないと放置してしまいそうになりますね。最初の一階か二回目でしっかりと治療動機づけをしないと折角の検査も早期発見も無駄になってしまうかもしれません。そんな意味で切れ味の良い検査を中心にしたほうがいいような気がしています。

近年ではよくわからない検査が続々と追加されていますが、やらない方が良かったと思うものもちらほら・・。私が嫌な思いをしている腫瘍マーカーもそんな期待された新しい検査の一つでした。

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