手を打っておいた5月病対策

今年は何が起こるかわかりません。 考えすぎだとは思いますが、今年は休みが長いので5月病も重症になるかもしれないなと思い、GW前に新人に声をかけたりしました。休み前に大丈夫と言っていても、休み明けにおかしくなってしまうことは実際にあるようです。私の職場はそれほど忙しいものではありませんが、それも主観的なものですから、新人本人にとってどう感じるかが非常に重要なのです。 私も経験したことですが、就職後に仕事が思っていたものと違うと感じるのはよくあることです。それを誤魔化してもしょうがないので、そのまま受け入れてもらうことになるわけですが、どの程度希望を乖離しているのかも影響の大きさに関係するのかもしれません。 今年は新卒者にとっては職場を選べる年であった傾向を感じますので、思っていたのと違うと感じる新人がいてもおかしくないかなと思っています。そしてそれが早期離職につながっていくのは容易に想像できます。 偉い人は「そういう人は遅かれ早かれやめるから放っておけばよい」と言いますが、そう言った新人を定着させるのも先輩の役割だと私は思います。 まずは話をしっかりと聞いていくことが大切でしょうね。私も新人の時に役員から辞めていく人の特徴とその後の話を警告として聞かされたのですが、それが有効に作用しているような気がします。気にかけているということが大切なのではないかなと思います。

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