健康診断とかの体重測定の仕組み

大人でも気にする人は気にします。

子供の頃、私は小学校の身体測定では男の子も女の子もパンツ一枚で体重計に乗っていたのを覚えています。低学年までは男女同じ部屋で測定していました。今では考えられないことなのかな?どうなのかな?

そんな体重測定ですが、学生時代は結構周囲の目を気にはしていましたが、大人になると周りに知られることもなくなるのでせいぜい太りすぎを気にするくらいになる人が多いようです。

しかしながら人によっては体重の増減が大問題な方もいるようで、気になって測り方の質問をしてくる人もいますね。問い合わせの範疇を超えてクレームになっている人もいるくらいです。

健康診断の場合、バスで行う出張健診では普段着のままで測定するのが当たり前ですし、人間ドックなどを専用の施設内で行う場合も服を脱がせたりはしません。それだと太ってしまう結果になるのでは?と考える方がいるのです。

ちなみにこの問題の対応についてどうしているのかはよくわかりませんが、私の勤め先では以下のような対応で統一しています。

一律で1kgをマイナスして結果報告をする

こんなルールで対応しています。非常に大雑把な対応ですよね。いちいち個別対応することはできませんのでこんな対応をしているところが多いのではないでしょうか。

そんなわけで健康診断で体重を気にする人は軽めの服を選ぶ努力をすれば多少は軽くなるかもしれませんね・・。

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