早いもので3月も最終日です

今日で年度末、新年度も頑張りましょう!

今日は職場で食事会がありました。年度納めの打ち上げの様なものですが、結構な人数が集まって楽しんできました。職場の事情から全員が集まることが出来ないのですが、それでも関係者が多く集まり賑やかな時間を過ごしました。

来年度も新しい仲間がかなりの人数増えていく予定です。新人の大半が平成生まれと言う時代になり、自分が年を取ったのを感じます。大学を出てすぐの頃ってこんなにも初々しかったのか、幼かったのかと気づかされて不思議な気持ちになります。

医療機関働こうとする人の多くは人の役に立つ仕事をしたいという気持ちをある程度は持って来るものです。今日自己紹介をしていた人の多くもその様な気持ちを持って来るのでしょうね。

この時期は制度の変更も多く、何かと忙しくなります。特に今年は特定健診と呼ばれる健康診断の精度に変更がありますので、私たちの様な健康診断の提供をしている医療機関は準備に追われています。魅力的な職場と感じてもらえるように振る舞いたいところです。

健康診断に従事するスタッフにも色々いるのですが、最も重要なのはやはり医師です。医師がいなければ何もできない仕組みになっているのは健康診断の分野でも同じです。年間6ケタの人数の健康診断や人間ドックを行っていますが常勤で働いている医師はわずかに4名です。そのため現実的には私の職場では医師以外が主導権を握って動いているという医療機関では珍しい構造になっています。

他には臨床検査技師が多いですね。昔はもっと比率が高かったのですが、最近では看護師が増加傾向にあります。臨床検査技師は養成校が少なく、それなりに需要があるので人気があります(*但し女性に限る)。最近の人手不足を補ってくれるのはやはり看護師ですね。予防医学の分野に興味関心を持つ方も多いですし、夜勤が無いという特徴が収入面が悪くなったとしても魅力に感じるようです。

後は一般の医療機関に比べてX線撮影がかなり多いので臨床放射線技師もそれなりの数がいます。放射線技師は医療機器メーカーへの就職の方が花形の様ですが、東芝があんなことになってしまったために医療機関の人気も少し高まっているのかもしれません。

後は事務職員や営業に当たる渉外担当者などもいます。本当に色々な職種が協力して仕事をする環境は私の目から見て面白いと感じさせられます。今日はそれぞれの分野の新人さんを迎え入れることが出来ました。今後もより働きやすい環境にしていくことが出来るように努力をしていきたいですね。

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