食事に力を入れる健診機関

健診機関は最高の調味料を扱っています。

そのため、健診や人間ドック直後の食事は5割り増しほどでおいしく感じるらしいです。だからこそ検査後の食事を健診機関で食べるなんてもったいないという声もあります。至極もっともなことですね。

その調味料、入手そのものは困難ではないのですが食事をする方地震に用意してもらう必要があるため一般の飲食店ではそれなりに困難です。自発的に準備する人もいますが、徹底はされていません。一方で健診機関の場合にはほぼ100%のはずです。

その最高の調味料というのは空腹です。朝食を抜くのは当然のことながら、胃の検査がある場合などは前日からの食事制限がありますので腹ペコで健診や人間ドックを終了することになるでしょう。私の職場ではそのような健診終了後にちゃんとした食事を用意しているため、割と食事に力を射rている健診機関に分類されていると思います。

食事の提供に関しては大体3種類に分かれます。

①チケット配布

②軽食提供

③しっかりした食事提供

これは健診機関にとってはおまけ要素でもあり、選んでもらうための付加価値でもあります。そのため実質無料での提供が基本です。私の職場では③を選んでいますが、それには地理的事情があるのです。

①都市型:チケット配布(近くにおいしいお店がいっぱい)

②汎用型:軽食提供

③郊外型:しっかりした食事提供(近くに何もないので自らサービス提供)

私は街中で良く人間ドックを利用しますが、大体①です。提携のお店のチケットを渡されることもありますが、一番最近受けた健診センターではスターバックスの商品券をもらいました。好きなものをどうぞということでしょうか。近場に食事をする場所があるなら自前で用意するのは大きな負担にしかなりません。そのため有効な選択肢でしょうね。

②は昔ながらのうどんやサンドイッチでしょうか。あんまり喜ばれませんね。ゴミも出ますし・・。

③は私の職場でも採用している方式で、外注が多いように思います。近くに何にもないので仕方がないという側面がありつつも、作るならちゃんとしたものをの精神ですね。

外部審査を受けた際に、本来のサービス以外のところに力を入れすぎるのは良い判断ではないという評をもらったそうですが、確かにそうかもしれません。無料で食事を付けるくらいならその分安くしてよという声が聞こえてくるような気もします。

でもまぁ、食べた人の評判が良いので継続していますね。おいしいという評判が立っているんです。ただ・・私が食べても大して感動しないので、たぶん空腹調味料の影響でしょう。

あ、そう言えばバリウムの影響を忘れてました。あれ結構重いのでおなか一杯になる人もいるんですよね。

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