健診後のお楽しみ(お食事)

空腹は最大の調味料と言いますが・・

私の職場では他所に比べて食事には力を入れています。この辺りは健診機関ごとに好みの出るところですが、私の職場の経営者はこの辺りを大切にしているようです。

私も結構色々なところで人間ドックをお世話になっておりますが、この辺りは個性の出るところの様です。街中ほど職位の提供には消極的で、郊外ほど充実しているのは環境面が大きいのかもしれませんね。周囲に飲食店がいくらでもあるのであればわざわざ医療機関でご飯なんかと考えるのよくわかる気持ちです。一般においしいものと言うイメージはないですよね。

私が今年の1月頃に街中で人間ドックを受けた際には、ドック終了後に近所のお店で使用することが出来る500円分の食事券をくれました。かなり中途半端だったので私の評価は30点でしたが、まぁ悪い気はしません。

昨年以前はお弁当などを用意してくれる健診機関などもありましたが、まぁ、そんなに良いものは期待できません。基本は無料で提供されるものですので当然と言えば当然ですよね。

私の職場では実は有料で提供しています。とは言ってもわずかな金額でそれ以上の価値のものを出すというのが基本的なスタンスです。出来立ての温かい料理に力を入れていますので、外部の業者を施設内に入れて運営を任せています。このタイプは郊外型ですね。

それでこの食堂ですが、評判は悪くありません。アンケートの4分の1くらいは食事の感想になるような状態ですが、温かい出来立ての料理を出すというところが魅力になっているようです。

私が入社したころはウナギが出ていたのですが、すっかり高価になってしまって本日覗いたら鶏肉でした。まぁ、仕方ないですね。ただ気になるのは評価が良すぎることです。たまに食べると悪くはないのですが、そんなほめる程でもありません。それでも非常に評価が高いのが面白いところです。

前日の夜から飲食を無くしていることが良い結果につながっているのでしょうか。空腹は最高の調味料とはよく言ったものです。いずれにしても毎回楽しみにしているという方もいらっしゃるので、このサービスをやめることは出来そうにありません。

当たり前と言えば当たり前ですが、食堂の運営は100%赤字です。有料にはしていますが採算を取る気が最初からないのでどうしようもありません。だからこそのクオリティで出せるのかもしれませんね。

個人的には健診機関としての力の入れどころとしては優先順位が違う気もするのですが、良い評判になるのであればそれはそれでよいのかなと思います。

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