3月の駆け込み受診に注意

どんなものにも駆け込み需要はあります。

それは健康診断や人間ドックも例外ではありません。全てがそうというわけではありませんが、多くの場合年度末にあたる3月は駆け込み需要が発生しやすい仕組みがあります。

要するに健康保険組合等が提供している補助金制度の区切りが3月末の場合が多いのです。年度に一回の権利である場合が非常に多く、3月末までに権利を行使しなければ執行することになるのが一般的です。

あくまでも人間ドックなどの補助制度は権利であって義務ではありませんので、自分から使おうとしなければ権利は流れていく仕組みになっています。

そこで問題になるのが健康診断や人間ドックを受けることが出来るのかどうかです。どの施設にも受け入れ限界というものがありますから、その枠を超えて予約することはできません。月末で権利を喪失するので何とか、と言ってもダメなものはだめです。

普段利用している健診施設から断られてしまった場合は素直に他の医療機関を検討した方が良いでしょう。そうは言ってもどこを使えばいいのかわからない・・といった方にはここカラダもお勧めの選択肢です。

最近では補助金制度を活用して利用できるプランがある場合もありますし、そうでなくてもどんな施設があるのかを知る上では以外に役立ちます。普段の生活県内を少し外れるだけで全く知らなかった医療機関に気が付く場合もあるでしょう。

とりあえずこれから3月末までの受診を検討しているのであれば早目の行動が大切です。一般的なイメージよりも混みあっていますよ。

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