期限切れの扱いの変化2019

私はネットショッピング派ですが・・

先日炭酸水(最近はスパークリングウォーターともいう)をインターネット経由で注文した際に気になる表記を見つけました。とても安くお買い得だと思っていたのですが、以下の表記が・・

この商品の賞味期限は2019年2月14日です

購入する日の段階ですでに4月でしたので何だろうこれはと思いつつも購入しました。安かったからです。

時々賞味期限の記入間違いなどでまっとうには売れなくなった商品というものが安売りの店などに置かれていることがありますが、そういうのかなと思ったのです。

それにもしも賞味期限切れだったとしても無糖の炭酸水ですし、まぁいいかなという気持ちもありました。賞味期限が切れてすぐにどうにかなるわけでもありませんしね。

そんなわけで購入したのですが、届いた商品には確かに2月14日の賞味期限の刻印がなされていました。現代日本で賞味期限切れの商品を堂々と売るなんて言うことがあるのか・・などと半ば感心した気持ちになっていたのですが、実際に送られてきたものを見て本当に送ってるんだと少し驚いたものです。

ちゃんと記載して売っていますし、それを了解して購入しているから問題はないのですが、法的に問題はないのかな?ということが気になりました。

結論から言ってしまうと「問題はない」ようです。そもそも過剰防衛のような仕組みですから食品ロスの元凶でもありますしね。安く売ってくれるなら私としてはありです。

そこで医療の話になりますが、私の職場では管理が悪いのか薬品の期限切れが発生することがよくあるようです。使うか使わないかわからないような薬も多く、念のためにおいているようなものはそのまま期限切れに向かうこともしばしばです。

内視鏡の看護師に言わせれば、そういった古くなった薬は返品すれば良いというのですが、そんな仕組みがあるんだと当初は驚いたものです。そういったロスのコストも当然商品価格に乗せているでしょうから、その制度を使わないのは損と考えるべきなんでしょうね。

ただ、医療で期限切れの薬品を使うと色々うるさいだろうなぁ・・とも思います。そう言えば私は今年インフルエンザにかかりましたが、その時に使ってもらった検査キットは期限切れでした。無料でしたけどね。こうやって身内に使うしかないのかな。

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