郵便局のお姉さんと私の会話(後納郵便談義)

いつもお疲れ様です^^^

こんな感じで私は郵便局から来たお姉さんに声を掛けました。

目的は勿論、後納郵便の問題に関する情報収集です。毎日のように回収に来てくれているスタッフの方が単なる末端の従業員でしかないことは重々承知しているのですが、それゆえに内部の情報を知ることが出来るのではと思ってフレンドリーに声掛けをしてみました。

私個人としては大して困りもしませんが、郵便物を多く出す部署などはかなり苦労をするようで泣きが入っています。近年稀に見る改悪ですので、反響も大きいのでしょうね。声をかけられてすぐに郵便局のお姉さんは悟ったような対応をしてくれました。

どうやら、正式に6月末を以って集荷は廃止になるようです。理由はサービスの維持が困難になったからとのことですが、集荷をしなければ済むのかと言うとそうでもないようです。私の職場から最も近い郵便局はとても小さく2~3名しか職員がいません。最悪そこに持ち込めばいいやと思っていたのですが、どうやら持ち込まれるとパンクをするらしいです。

何だそりゃと言う気持ちでしたが、大きな組織の大量の郵便物を受け入れることが出来る程の余裕はないようです。はっきりとは言いませんでしたけれど、持ち込まないでほしいという気持ちが強く伝わってきました。うーん、つまりこういうことです。

*2018年6月30日を以って集荷は終了するよ

*でも小さな郵便局には処理能力がないので持って来ないでね。地域の大型郵便局に直接持ち込んでね。

*お値段はそのままですよ。

経営陣はかなり怒っていました。あまりに急で一方的ですよね。

それにこうして毎日集荷に来てくれている方々の契約はどうなるのでしょうか。余剰人員として扱われるのでしょうか。確かに直接的な利益は生みませんし、直接持ち込んでくれるならいなくても・・なんて考えているのでしょうか。

私が何とも気に入らないのはこの様な状況にもかかわらず、現在でも集荷サービスについて公式のページで紹介している点です。どこかで見直しが入る可能性を考えていましたが、どうやらこのまま行ってしまいそうです。

親書を送るに当たって、もっと他の選択肢もあればいいのにと切に願いしますが、現状郵便局しかないのが実情です。この話、郵便局のかなり高いところからの指示だそうで、なりふり構っていられない状況があるのでしょうか・・。

ちなみに、集荷の対象になっているものについては一つでも取りに来るそうですが、その際についでに他のものを一緒に回収することは許可されているようなことを言っていました。

私「じゃあ、毎日一つだけ付けておけば来てくれるの?」

お姉さん「いやぁ、それはちょっと・・」

ダメだそうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする