日本人向けの検査はやはり日本で行うのがお勧め

日本の人間ドックは良いらしいです。

私は仕事柄、海外で仕事をしている方が日本に帰国、または一時帰国をした際に受ける人間ドックの話をご本人様から聞くことがあるのですが、やはり日本に帰ってきたら人間ドックを受けたくなるらしいです。

海外でももちろん検査が出来ないわけではないのですが、効率よく前進をしっかりと検査してくれるサービスというものは海外では一般的ではないようで、日本に帰ってきたタイミングで行っているのだとか。

変な意味ではありませんが、先進国以外であればそんなものかなと思うところもありますが、いわゆる先進国に分類される国で働いている方であっても日本の人間ドックの仕組みには魅力的なところがあるのだそうです。

(*以下、聞いた話で裏付けはしていません)

例えばオーストラリアで努めている方が一時帰国した際に聞いた話なのですが、どうも向こうでは胃がんの検査というのはかなりハードルが高いのだそうです。胃を検査するということ自体がよほど症状がある場合に限られるそうで、内視鏡検査などはまず行うことがないものなのだとか。

現在日本では症状があって医師が必要と認めればかなり安い金額で胃カメラを受けることが出来ますし、医師が必要と認めない場合でも1万円程度で検査を自由に受けることが出来ます。町の開業医でもかなり一般的に行っている検査であり、ハードルは非常に低いです。

勿論、だからと言って日本の医療が進んでいてレベルが高いなどといった日本産日をするつもりはありません。どうも日本人に多い胃がんが向こうではそれほどでもないらしく、優先順位が低いだけかもしれません。ただ、現実的に検査を受けることが出来る場所という意味では恵まれていないという問題があるようです。

同じようにヨーロッパやアメリカのように医療の進んでいる国々でも、日本の人間ドックのように個人の意思で気軽に安く包括的な検査を受けることが出来る仕組みがある国はないようです。勿論求めれば出来る国はいくらでもあるでしょう。しかしながら健康保険制度のサポートもあり格安で受けることが出来る身近なサービスに昇華されているケースはあまりないのだとか。

アメリカなんかでは受けたい検査を自分で選ぶアラカルト方式(?)みたいな仕組みが多いとかなんとか。インターネットで検索をすると全くないわけではないようですが、日本のように気軽なものではないのは間違いありません。

どこにでもいる普通の安月給のサラリーマンでも人間ドックを受けることが出来るというのは恵まれたことなのかもしれませんね。補助金制度を活用してどんどん受ければよいのです。

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