テレビの健康情報発信力はすごいなと思いました。

毎週のように新しい情報が流れてきます。

私はそんなに積極的にテレビを見る方ではないのですが、何気なくテレビをつけていると自然と健康を扱った番組に行き当たることがあります。それこそ毎週のように何かを見ているような気がしますので、それだけ需要があるのでしょう。

私が興味を抱くのはやはり身近な食材を活用して健康に配慮することができるという仕組みの話です。いわゆる健康食材といった特別なものではなく、近くのスーパーで購入することができる普通の食材に隠された健康効果を紹介するものです。

さすがはテレビですので、見ていて結構面白いです。かつての常識は現在では間違っていたことがわかる・・などというテーマなんかは目を引きますね。最近は卵の話題が繰り返し放送されているような気もしますが、卵の業界の方は助かっていたりするのでしょうか。

さて、そんなテレビの放送を見て私がするのはインターネットで確かめてみることです。健康の世界ではよくあることですが、ある一部の意見がまるで業界全体の意見のように情報発信されることもあります。そのためインターネットの情報を辿って、それがどの程度のものなのかを調べてみることは欠かしません。

結論から言えば、研究の記録が積み重なっていることがわかることもあれば、そうでないこともあります。しかしながらテレビで放送されるとインターネット上でもすぐに情報が掲載されるようになります。それを見ていると感じるのですが、結構怪しげなものもあったりします。

テレビに出ている医師は名前も所属も顔も出して話をしているのにどうしてこんなことになるのだろうと思うのですが、必ず正しいという一つの意見があるわけではないということなのでしょうか。テレビでも最近は、異なる別の意見や考えが存在していることを付け加えるようになりましたけど、本当にそうだと思います。

かなり前ですが、このような形で健康をテーマに扱っていた番組が不正が発覚したことを理由に打ち切りになったことがありました。日本人は熱くなりやすくて飽きやすい傾向がありますので、そこまで問題にならないのかもしれません。

健康診断や人間ドックを打っているとよく感じるのですが、一般の方の中には特定の分野に関してだけ以上に詳しい知識を持っている方がいます。それがあっているのか間違っているのかよくわかりませんが、しっかりと情報収集しておかないと話についていけなくなってしまいそうですね。

特にこの分野の話をする栄養士さんは大変そうだなぁ、と思いましたとさ。

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