期限のある仕事とGWの影響

組織の考え方が出るところでしょう

今年はGWが長すぎるので、締め切りのある仕事をしている人は大変でしょう。とは言え、時間は平等に流れているのですから仕事をするかしないかを選べばなんとかできるものでもあります。

健康診断や人間ドックは受けてから結果報告までに一定の期限を設けている仕事ですのでどこまでを対応するのかを明確にしなければなりません。現場としては精一杯対応したい気持ちを持っているのですが、そこに経営的視点が入ってくることになるのでやれば良いとは限りません。

GW前に出来るだけ仕事を終わらせよという経営判断もありですし、労働時間の増大を避けて期限の延期を早期に決定するのも経営判断でしょう。そういった判断を現場に丸投げして遅い遅いと怒鳴るばかりの経営者もいるかもしれませんが、そのあたりに組織としての成熟差が出てくるような気がします。

ちなみに私の職場ではしっかりと休みを取ることを重視することになりました。そのため、GW前に健康診断や人間ドックを受けた方には長い待ち時間が生じることになりました。事前に案内が出来ていれば一つの適切な対応ですが、直前に決定された方針なら人件費しか見ていない狭窄した判断という批判を受けるかもしれません。

いずれにしても、一人一人に出来ることは問題が大きくならないように努力することくらいです。今回のGWはとても長いので、休みを取らなければならない種類の仕事の人は総じて困っているようです。休み明けにはすでに期限が来ている・・なんてこともあるようで困ってしまいますね。

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