2019年の新卒者に伝えていること

内心を言えば「辞めないでね」です

私も経営者ではありませんから職場に必要以上に尽くすことを求めはしませんが、あまりに早く辞めてしまうことはお互いにとって不利益です。私は採用に関与することもありますので良く思うのですが、履歴書にたくさんの職場が書いてある人は一般的に長続きしない印象を持ってしまいます。特に1~2年程度で転職している場合はこらえ性がないという印象を持ってしまいます。

実際には新卒者にとって最初の1~2年は長いものです。その中で理想と現実の違いにはかなり戸惑うことでしょう。思えば私もそうでした。学校で習ってきたことがそのままでは何も役立たないことに愕然として、いったい自分は今まで何をしてきたんだろうと思ったものです。

特に今年はGWがかなり長いので、連休になる健診機関などではマラソンの走り始めに立ち止まるようなことになってしまいます。そのため休み明けに頑張ってもらえるかなといういらない心配をしています。

早いものでどう考えても新卒者としか思えない年齢の看護師さんなどの転職希望などが届いているという話も聞いて、もう少し頑張ってからでも良いのではないかなと遠くから見ていたりしました。

何事もある程度身に付けるものを身に付けてからでなければ転落人生になると私は教えてもらいましたし、それが正しいと思うのですが今年は就職しやすい年であったということもあるようで不安が募ります。

私には直属の部下はいませんので新卒者の対応はちょっと斜め上からになりますが、今のところ頑張っているようで安心はしていますが、通ってきた道なので心配ではありますね。何か相談されることがあったら、私の見てきた上記のような話をしましょうかね。

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