差が出やすい検査の項目

実は診察なんではないかと・・

健康診断や人間ドックでは様々な検査が行われますが、基本的に機械を使って測定しますので誤差範囲内での変動があったとしても誰が行っても同じような結果が出なければおかしな話です。

実際には血圧など測定しなおすことで数字が大きく変わってしまうものもあるのですが、一応客観性があるという印象で受け入れてもらえます。心電図なんかもそうですね、その場での結果に過ぎないという制約はありますが、機械による測定なので説明はしやすいです。

一方で医師が行う診察というものはなかなか難しいものであったりします。一応どこでもこういうことをしてくださいというルールはあるはずなのですが、医師の判断による部分が大きく、提供される内容には違いが大きいです。

例えば、医師によっては聴診器を使った診察をしないケースもあるのだとか。最近では服の上から音を聞く先生もいますので、何かしらの配慮なのかもしれませんが、しっかりやってもらっていないと感じる人も多いようです。人間ドックならなおさらかな・・?

なお、満足感が出る内容での診察をしようとするとどうしても時間がかかります。それが許される環境になる時期(いわゆる繁忙期)もあります。丁寧な診察をしたい医師の後ろで看護師が急かしているなんてこともあるわけです。

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