健診:値引き交渉のしどころ

健康診断、人間ドックの値引きはあり?

個人的にはナシでお願いしたいですが、場合によってはありのことがあります。基本的には何事もWINWINな関係でなければ成り立たない話ですので相手のことを思いやった交渉が大事だと思いますよ。はい。

なお、個人的に健康診断や人間ドックを受ける場合、値引き交渉はほぼ時間の無駄ですので控えたほうが良いでしょう。電話窓口などではなおのこと意味がありません。電話対応をするスタッフは通常値引き権限など持っているものではありません。ですので予め取り決められた内容でしか対応できないのです。

そこを勘違いして電話で長々とごねていた方がいましたが、これこそお互いに時間の無駄です。どうしても個人で安く受けたいのであれば方法は二つです。

①ここカラダなどの予約サイトを探すこと

②冬の時期など、閑散期を狙うこと

これしかありません。あとはその健診機関に勤める知人がいれば相談するのもいいかもしれません。知人割引というのはあることがあります。

一方会社の健康診断の場合、個人向けのサービスとは異なり交渉の余地があります。選択肢も沢山ありますし、定価というものもあってないようなものです。値段を下げることが出来なくても検査項目を増やすという実質値下げが可能な場合もあります。

その場合も、言えば下がるものではありません。健診を売る側の事情を考えて交渉をするのがお勧めです。

例えばバス健診の場合、以下の希望が多い傾向があります。

①午前中の実施でお願いします。

②1日で終われないので3日に分けてきてください。

③全員女性スタッフでお願いします。

他にもありますが、健診のスケジュールを組むにあたって業者側のスケジュールを助ける方向性での提案をすれば価格交渉の余地も広がるかもしれません。

例えば、日程はそちらに任せると言っていただければ非常に助かりますし、朝一から出なくて良いのであれば非常に助かります。さらには複数回出動ではなく一度に済ませることが出来るのであれば経費節減にもなりメリットも多いわけです。

買い手だからと言って強く交渉しても出来ないものは出来ないのですから、相手の事情を鑑みた交渉がお勧めと顔の見えないところで言ってみます。

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