健診結果のデータ管理

大手企業では結構進んでいます。

当たり前と言えば当たり前ですよね。今時毎年の健診結果を紙で管理なんてしていたらどんなに手間がかかるかわかりません。一応法的には5年間の借りが義務付けられているわけですが、今後どんどん効率的な管理法が生まれていくでしょう。

私はあんまり詳しく知りませんが、この手の健診結果管理の仕組みは何種類かあるようです。しかしながらそれなりに維持費がかかる仕組みなので、大手企業の効率化の目的以外では使いにくいというのが現実のようですね。

そんなわけで私の勤め先ではエクセルでのデータ作成に力を入れています。なんだかんだ言ってエクセルが最高なわけです。コストパフォーマンスも優れていますし、ある程度のスキルがあれば様々な情報の有効活用もできます。この便利さを理解するのであればエクセルでいいじゃないというのが真実でしょう。

私の感覚では1000人程度ならエクセルの方が良いと思っています。それ以上の規模だと何かしらの仕組みが必要になりますが、個人的に嫌なのは独自システムというやつですね。データ加工にお金を取る健診機関なんて聞いたことはありませんが、もらえるならもらいたいって担当者は言っていました。

中堅規模の健診機関でも、その基幹システムには数億のお金を費やすのが珍しくないのですが、そのような場合でも特殊健診の対応には苦慮しているようです。この辺のデータに私の勤め先の担当者は柔軟に対応してくれるのですが、これが結構喜ばれているようです。特殊健診ってものすごく数がありますし、毎年のように改正があるから不便なんですよね。

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