消費税と医療機関

どうなるんだろうと考えても無駄かも。

最近は消費税の増税に対する対策について話題になることがあるのですが、結局どうなるのかわからないので今考えても無駄ということになりました。

単に請求金額にかける数字を1.08から1.1にすればよいという話ではないのです。そんな業界は他にも色々あるのでしょうが、医療機関でもどうなるんだろうねと心配しているケースが少なからずあります。

まずは契約の問題

外税で契約すればいいじゃないと思うかもしれません。私もそう思うのですが、内税の契約って結構たくさんあります。たくさんあるというか、そうするように推奨されていたような気がするのですが、そういったものを全部更新しないといけないのかと思うと今から疲れます。

健保契約の中には年度末での締結しかしないところもあるので注意しないといけないですね。

5%から8%への変更の時には、正式決定前に契約書を出さなければならなかったのですが、仕方なく5%で出したら後から8%には出来ないと言ってきたおかしな健保もありました。本当に気を付けなければなりません。

協会けんぽについて、私の勤め先ではお客様に対してキリよく自己負担¥7000という形で契約をしているのですが、さてさて・・来年度はどうしましょうかね。

資材の問題はいつものこと?

健診では堂々と消費税増税分を上乗せして請求すればよいので良いのですが、保険診療の部分に関してはどうするんでしょうね。

薬品や医療機器などの資材に関してはばっちり消費税が加算されますが、診療報酬は外税で計算をしたりしませんから点数が変わらない限りはそのまま損をするのでしょうか?

そんな馬鹿な‥と思いそうですが、これまでにはそれなりの配慮はあったとかなかったとか。いずれにしても今回は10月という半端な時期なのでどうなるのかわかりませんね。

特例対応はどうなるの?

あとは最近民間の反応を見ているがごとく小出しにされる対応にもちょっとイライラさせられます。クレジットカードを使うとポイントバックとかは私たちの職場にも影響がありそうですね。

キャッシュレス化は反対をするものではありませんが、面倒な手続きにならないことを強く要望したいところです。次々と様子見のように情報が出てくるのですが、なんともやりにくいですね。

もう無理なのだとは思いますが、増税をやめてしまえばいいのになんて思ったりもします。本当に囲炉裏音面倒になりそうで嫌ですね。

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