炭酸水は体に良いのかどうか迷う日々

私は炭酸水が好きです。

お砂糖の入っていないのだけですけどね。甘いタイプのは子供のころは飲めたのですが、大人になってからは口に合いません。学校で500mlのペットボトルの中に如何に砂糖が入っているのかを繰り返し見せられたことなどもあるのですが、その光景を今でもはっきりと覚えています。もしかしたらそのような記憶が影響しているのかもしれません。

特にインパクトがあったのが多くの清涼飲料水に入っている果糖ブドウ糖液糖です。これは直接だととても飲めたものではない甘さなのですが、その飲めなかった甘い液体に香料と酸味料を入れるとおいしく飲めるようになったりするのです。これには背筋が凍る思いをしたのを覚えています。

それ以来、私は無糖派です。炭酸水はいいですよ。なんだかおなか一杯になりますので満足感が得られるのが気に入っています。

そんな炭酸水ですが、体に良いのかどうかわからなくて困っていたりします。

私が子供のころ、炭酸飲料は歯が溶けるからほどほどにしなさいと言われました。学校の実験で抜けた歯(乳歯)をコーラに入れておくなんていう実験をしたこともありました。これ、結果は覚えていないんですが、どうなるんでしょうね。

その後炭酸は微炭酸が好まれる時代があって、今は強炭酸が人気です。私も暑い夏には強炭酸が最適と思っている人間の一人ですが、体への影響については正直気になります。

そんなわけで周りの人に聞いてみました。

看護師Aの意見

私は体に悪いと思うから飲んでないよ。胃に負担がかかるような気がするから。

医師Bの意見

飲みたいなら飲めばいいと思うよ。無糖なら大丈夫。

インターネットの情報C

とりあえず害はありません。

栄養士Dの意見

不安ならお茶にしなさい、お茶に。

そういえば私の母は糖尿病なのですが、どうしてもコーラが飲みたいと先生に相談したことがあるらしいです。そんなこと相談しないでよ、と思ったりもしたのですが、医師からはどうしても飲みたいならOカロリーのコーラを飲みなさいと言われたそうです。専門の医師でもそんなこと言ったりするものなのかと驚いたのですが、言ってコントロールできないならより良い選択肢を‥ということなのかもしれません。

これと同じで炭酸水に関する姿勢についてもはっきりと決まったものがあるわけではないようです。インターネットで調べるといろいろな情報が出てきますが、少しずつ書いてあることが違います。そんなわけで最終的には自分で判断をしなければならないのですが、都合の良い情報だけを集めないように気を付けないといけませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする