気軽にキャンセルして良いサービスなんて無いはず

仕事をしているならわかるはずです。

アルバイトのような立場ではわからないかもしれませんが、どのような業種でも計画を立てて行動することが出来ない場合には高いパフォーマンスは期待できません。健康診断や人間ドックの世界もサービス業の一種であり、快適で高品質なサービスを提供することを大切に考えています。

しかしながら、どんなに丁寧に計画を立てていたとしても一定の確率でキャンセルが発生します。これは非常に厄介な問題で、あまりに気軽すぎるという問題が各種の業界で声として上がっています。

サービス業の世界ではキャンセルがあったとしても気持ちよく受け付けるという習慣があったかと思いますが、いつしかキャンセルはいつできても当たり前で受け付けない方がおかしいという問題になってしまってはいないかということを感じたりもします。

一番よく問題視されていると感じるのは飲食業界ですね。無断キャンセルや当日のキャンセルに関しては業界として泣き寝入りするのではなく、鹿k理とした対応をするということを足並みをそろえて行動できるようにしているのはあるべき姿に向かうにあたって必要なことかもしれません。

確かに冷凍していたものを回答して出すだけのようなお店であれば、直前のキャンセルでも何も困らないかもしれません。しかしまともな調理をしているお店なら、直前のキャンセルは高確率で大幅なロスになるでしょう。ちょっと関挙げればわかる当たり前の問題提起が出来るようになってきたのは最近のことかもしれません。

余りに悪質なケースは全国ニュースにもなるような時代ですから、急速に意識改革が進められていくことになるでしょう。飲食店にとっては少しはまともな世界に向かっていくとよいなと思います。

実はこのようなキャンセルの問題は健診業界にも厳然と存在しています。はっきり言ってしまえば腹の立つようなキャンセルが少なくないのです。サービス業ですから文句を言ったりはしませんが、予約をしておいてその通りに動けないというのは事情もあるのかもしれませんが大きな迷惑をかけてしまう内容になります。

雨が降ったらキャンセルとか、晴れて仕事ができるからキャンセルといったように素直に話をして下さるのですが、その損失は取り戻せないので困っています。

まぁ、キャンセルまでならまだ良いのですが、人気のある施設や需要の多い検査などを希望する場合にはキャンセルをしても予約の振り替えができないことも珍しくありません。我慢が難しい部分があるとすればここです。ご自身でキャンセルをしているのに、そこで予約が出来ないと文句を言われてしまうと中々に厳しいものがあります。

こんな事は珍しい話でも何でもありませんけどね。

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