これからの時代の健康診断について

健康管理の形はこれからどう変わっていくのか

私の場合、そんなことを感じるのは大体医療の現場ではなく投資の世界です。医療の現場にも色々ありますが、多くの場合現場は忙しくしているために中々新しいことに取り組むのは大変です。健康診断や人間ドックは比較的先進的な技術を取り入れやすい分野ではありますが、中々新しいことを始めるというのはハードルが高いものなのです。そんなわけで新しい技術や仕組みは外部からの営業活動で知ることになるのが多いです。

そんな中で最近私が気になっている新しい仕組みにもいくつかありますが、自宅で自分でできる採血による血液検査に興味があります。正確には新しい検査の仕組みと言うわけでもなく、私の両親の糖尿病のコントロールで使っている血糖値確認用のキットを見て知りましたので、すでに広く活用されているものだとは思います。採血と言うとハードルが高く感じますが、自分で血液を採ることが出来る簡単な仕組みが作られているのです。

採血と血液検査なんて言うものは医療機関の専門的な技術だと思っていましたが、最近では自宅で自分でできるものも広く当たり前に普及し始めているようですね。スマートフォンと連動する形でわずかな血液で多くの情報を取得することが出来るようになれば、健康管理も新しい仕組みに変わっていくのかもしれませんね。

人間ドックの血液検査の流れについて
人間ドックを受けたことがある人の中でも、検査当日に血液検査の結果を教えてくれたという経験がある人もいれば、後日結果が届いたという人もいるでしょう。また、当日結果が見れた場合も全ての項目ではなかったのではないでしょうか。血液検査と言ってもその内容は様々で、検査にかかる時間も様々です。

内容の充実した人間ドックを行う場合、採血の際に3~4本ほど採血管を使用します。それなりの量を必要とするのが現在の血液検査センターの仕組みです。検査をするのに数日かかる検査と言うものもありますので、かなり丁寧に処理をしているのだと思います。血液検査だからすぐに結果が出るというのは誤解ですよ。

最近ではわずかな量の血液で自宅で検査が出来るという点が売りの新しい仕組みが注目されていますが、検査可能な項目はまだわずかの様ですね。この分野が発展していけば、もしかしたら毛付け危険さは自宅で自分でできる時代が来るのかもしれませんが、まだ少し先になるようです。

特定の商品を出して批評をするのは避けておきますが、インターネットで検索をすればいくらでも見つかるようになってきています。まだまだ医療機関で受ける血液検査には及ばない内容だと言えますが、将来的にはこの分野も進化していくのかもしれませんね。現段階では人間ドックの血液検査に代わるものではありませんし、推奨するものではありませんが、先々様々な発展が期待される分野です。

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