私にとって献血は趣味の一つ

献血したことありますか?

私は献血が好きな人間です。こんなことを言うと変な人認定されそうですが、同じような気持ちを持ってくれるという人が少なからず存在しています。なんでわざわざ献血をするのかと聞かれると困るのですが、私にとっては献血バスを見かけるとなんとなく協力したくなってしまいます。

これは職場がらみではありませんが、献血と言うのはどうしても必要になるものですので広く協力者が必要なものなのだそうです。そんなに必要なら献血に対して報酬が出ればよいと思った時期もありますが、色々な事情があるのでしょうね。

無償の善意で受け付けているからこそ、適切ではない条件の血液を排除することもできるのでしょう。もしもお金になるのであればウソを言ってでも献血をしようとする人が出てくるでしょう。それをされてしまうと日本赤十字側としても却って大きな問題になるのかもしれません。

献血のメリット

私はもう少し若かったころ、職場の人と一緒に献血に行ったことがあります。たまたまそういったことが好きな人がいたのですが、そうでない人も巻き込んで行ってきました。そんな新しい仲間を勧誘した際に使ったのが以下の文句です。

・お菓子がもらえるよ

・ジュースがもらえるよ

・血液検査の結果がもらえるよ

本来は献血に対して何かメリットを求めるものではないのですが、新しい仲間を発掘するのにはこんな言い方を使ったりしました。一つ目と二つ目にメリットを感じるならバスなどで臨時で行っている献血会場ではなく、常設の施設に行く方がお勧めです。その様な場所ではお菓子もジュースも飲み放題食べ放題(!?)ということがありますのでお勧めですよ。

それで今日の本題の3つ目のメリットの血液検査の結果がもらえるという点ですが、これは後日自宅にハガキと言う形で届けられるので実際に経験したことがある人であれば知っていることです。

実はこの血液検査の結果については良いとも悪いとも書いていないというのが一つの特徴になっています。健康診断の結果ならその数値が標準的な範囲から高いのか低いのかが明記されるのが一般的ですが、献血は検査目的ではありませんのでその様な結果が届くわけではありません。単に数字が記載されているだけですのであまりわかりやすいものではありません。

献血を実施する前の問診で「検査目的の献血ではない」という確認がありますが、検査目的で献血をされても困るというのが現実なのかもしれませんね。そんなわけで私は知人友人をお菓子目当てで献血会場に連れて行っています。誰にでもできる世の中への貢献ですので、結構気持ちの良いものですよ。献血なんてものはやりたいからやる、で良いんだと思います。

最近は休日に献血のセンターに行くとかなりの人数で込み合っています。以前のように困ってはいないのかもしれませんし、地域性のあるものなのかもしれませんが、チャンスがあればチャレンジしてみてください。

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