健診結果の入力方法:血液

手入力なんてしませんよ。

この辺は健診機関の仕組み次第というところですが、私の勤め先では全てデータ管理をしています。検査結果は全て機械で測定し、その結果がそのままサーバーに取り込まれるので人の手は介さないことになっています。そうすることで人的なミスを防ぐのです。

比較的小さな医療機関の場合、今でも手書きの報告書を使用するということはあり得ます。こういうことをしているとどうしてもミスが発生するでしょうね。それを防ぐために仕組み作りを徹底しています。

私の職場の考え方としては、なるべく人の手で入力をしないようにし、機会にチェックさせるという手法です。そしてそれを確認はしますが、修正するのは自動処理の仕組みの方にするのです。そのようにして問題の発生を抑制しています。

とは言え、血液検査の結果というのも変動する可能性のあるものでしょうね。機械測定だからこそ、測定のたびに違う結果が出ることもあるでしょう。そんなものかもしれません。だからこそ再検査を行うことがあると考えておくとよいのかもしれませんね。異常値というものは複数回連続で偶然発生するということはないのです。

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